足テビチ
2008年10月30日


久々に 作りました。

きっかけは、
おみやげに 頂いた
この昆布。
山出し昆布って?
海のものなのに
なぜ 山なの?

漁師さんが 作ってるんだ! さぞかし おいしいだろうな~。



でも この長さ、昆布結びを ふたつ 作るには
むずかしい。

まぁ いいか。 ちょっと 大きいけど。

ってことで、さっそく いつもの とおりに 作り始めました。
「昆布って 色は黒だよね、なのに なぜ こんなにも 茶色なの?」
「どうして 結び目が作れないくらい、 ぬめってるの?」
と ひとりごと 言いながら なんとか 完了。
さて さて、出来上がって
その なぞが 解けました。

昆布って 普通 むっちり感が あるのに、食べると パサパサなのです。
なんと!!
この 山出し昆布は、、、
やはり、、、 出し昆布だったのです。
どおりで お出しが 効いてるはず!!
5枚も 一気に 入れたちゃったのですから!!
、、、、、
夫は ヌチグスイ!ヌチグスイ!と 連発しながら 食べていましたよ~。

★ 後で インターネットで調べて 分かったのですが、「山出し昆布」の名は 諸説あるようですが、函館の山々を 越えて 運ばれてきたことが 由来と 書かれてました。
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